いーじー・フリーメールの設置方法
2011.12.29 パソコンよろず攻防
目次
1. 先ず、試用
2. 設置前の準備事項
3. FTP前に
4. FTP後の作業
初めに
1. 先ず、試用
2. 設置前の準備事項
3. FTP前に
4. FTP後の作業
私が使用しているレンタルサーバーはxreaですが、xreaでは通常のhttpで実行する方法に加えて、誰でも簡単にhttpsで実行する方法を用意しています。
httpsで実行する方法が用意されていないレンタルサーバーやホスティングサービスを使用されている方は、別のフリーウェアを探すことをお勧めします。
このフリーウェアはhttpsに拘っているため、まどろっこしいです。
B to Bだけでなく、B to Cも必要な方だけ、ご使用を検討ください。
(1)デフォルトのconfigre.cgiで動作している、パソコンよろず攻防>いーじー・フリーメールを使用してください。
(2)必要であれば次に、展開したパッケージ中のyourdomain>html>cgi>ez_Fmail中の入力画面(form_tpl.htm)、確認画面(form_confirm_tpl.htm)、完了画面(form_done_tpl.htm)、承りメール(mail_tpl.txt)を大まかに確認ください。
メールアドレス、テキスト(複数行も含む)、ラジオボタン、チェックボックスが使用可能です。項目の追加、削除は可能です。
(1)CGIを設置するフォルダの場所を決めてください。場所は公開フォルダより下になります。
デフォルトのフォルダの用途を以下に示しますので、すでにサイトを設置済みの方は、用途に対応するフォルダに読み替えてください。
yourdomain:あなたのドメインのルート
html:公開フォルダのトップ
cgi:公開しているcgiのトップ
ez_Fmail:いーじー・フリーメール設置フォルダ
data:公開フォルダのトップ、上記htmlと同レベル以上にある、データ格納用フォルダ
mailbox:メールファイル、CSVファイルとアクセスカウンタの格納フォルダ
ez_Fmail中のadmin.cgiはメールの削除機能を持っています。メールファイルは容易に推測できない名前になっていますが、サイト管理者だけ使用できる保護されたフォルダがある場合、そこに設置することをお勧めします。ただし、改変できる能力がある方に限ります。
(1)CGIファイルで先頭行に#!/usr/local/bin/php5が入っている箇所はアップするサーバーでPHPをCGIとして動作させるための記述に変更してください。この記述によりPHP4,PHP5の選択が出来る場合は必ずPHP5用に変更してください。
(2)yourdomain>html>cgi>ez_Fmail>configre.cgiの修正
とりあえずの動作確認を行うだけの場合も!!!の入っている行は必ず修正してください。!!!の入っていない行も、ある程度の動作確認が完了した時点で適切な値に変更願います。
4.1 パーミッションの変更
(1)新規作成フォルダのパーミッション
作成時点から変更不要
(2)CGIファイルのパーミッション
700に変更。
(2)CGI以外のパーミッション
ftp完了時点から変更不要。
以上